矯正歯科
こどもから大人まで、「一生ものの歯並び」をサポートします

お子様・ご自身の歯並びにお悩みではありませんか?
「笑ったときの見た目が気になる」、「口が閉じにくい」、「実は噛みにくいものがある」、「歯磨きがしにくくて匂いが気になる」など、お口に関わる悩みは人それぞれです。矯正治療は健康的で美しい「一生ものの歯並び」を提供し、将来的なお口のトラブルを未然に防ぐ環境を整え、生活の質(QOL)を向上させます。
はばたき矯正・こども歯科では、専門的知識が豊富な日本矯正歯科学会認定医が、それぞれのライフスタイルに合わせた専門的な矯正治療を提案いたします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
→こどもの矯正治療について
→おとなの矯正治療について
→ワイヤー矯正について
→マウスピース矯正について
→矯正治療の流れ・料金案内について
はばたき矯正・こども歯科の矯正治療の特徴
特徴1:矯正専門の歯科医師による安心感

院長は日本矯正歯科学会認定医を取得しており、矯正治療への深い理解と確かな治療技術を認められています。
矯正歯科治療を専門として10年以上のキャリアを積んでおりますので、これまで多くの症例に触れ、難しいケースや、ほかの医院で治療を受けた方の再治療のご相談にも対応しています。
矯正治療は治療期間も長くかかるものですので、なにより信頼関係が大切です。将来を見通したしっかりとした治療計画と丁寧な説明で、より確かで安心していただける医療を提供できるよう心がけています。
特徴2:こどもから大人まで幅広く対応

はばたき矯正・こども歯科では、こどもから大人までどの年代の方の矯正治療も対応可能です。小学校に上がる前のお子さんから60~70代の方まで幅広く対応しています。
成長期のお子さんの治療は、必ずしも「早ければ早いほど良い」わけではなく、成長時期やお口の中の状況により、「治療に適したタイミング」があります。
歯科大学教員としてこどもの成長発育にかかわってきた経験から、効果が薄く必要性に乏しい治療はできるだけ省き、負担の少ない治療方法を優先しています。
成人以降はいつでも、いくつになっても矯正治療が可能です。年を重ねると気になる部分が出てくることもよくありますので、気になることがあれば気兼ねなくご相談いただきたいと思います。
替えがきかない大切なご自身の歯を守るサポートをいたします。
特徴3:取り組みやすいものから始められる

矯正治療はハードルが高く、やはり痛みや費用や期間が気になるもの。
はばたき矯正・こども歯科では、全体矯正だけでなく部分的な矯正治療にも対応しています。
「ここだけ気になるんだけど、、、」といったお悩みに対し、矯正専門として患者さんに寄り添い、真摯にお答えいたします。
また治療装置も、ワイヤー矯正、マウスピース矯正、小児の機能的矯正装置や床矯正装置など、各種治療法を症例や要望に応じて活用・選択しています。
取り組みやすいものを組み合わせながら、ライフスタイルに合わせた治療をご相談いただけます。
→マウスピース矯正について詳しくはこちら
→ワイヤー矯正について詳しくはこちら
特徴4:一般歯科や予防歯科と並行して受診できる

矯正治療中やその前後は、むし歯や歯周病の管理も欠かせません。
はばたき矯正・こども歯科では、院長が矯正歯科を、副院長が一般歯科をそれぞれ常勤で担当しています。矯正中にむし歯が見つかったときも、同じ医院の中で一般歯科の担当医と連携して対応できるため、ほかの医院へ通い直す手間がありません。
矯正治療が終わった後の予防歯科も、引き続き当院で責任をもって担当いたします。
不正咬合の種類
歯並びやかみ合わせの乱れ(不正咬合)には、いくつかの種類があります。気になるものから、どんな状態か、そのままにするとどうなりやすいか、治療の考え方をご覧ください。
デコボコ(叢生) / すきっ歯(空隙歯列) / 出っ歯(上顎前突) / 受け口(下顎前突) / 前歯で噛めない(開咬) / 前歯のかみ合わせが深い(過蓋咬合) / 奥歯がずれている(交叉咬合)
デコボコ(叢生)

歯が並ぶためのすき間が足りず、歯が重なったり、ねじれたりしている状態です。
歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病につながることがあります。
あごの大きさと歯の大きさのバランスを診断し、歯を抜く方法と抜かない方法(歯列を広げる、歯の両脇をやすりがけして歯のサイズを調整するなど)を比べてご提案します。
→コラム「矯正で歯を抜く?抜かない?抜歯が必要になる理由と、抜かずに治せるケース」
すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間にすき間がある状態です。歯の大きさや、舌で前歯を押す癖などが関係することがあります。
すき間から息がもれて、サ行などが発音しにくくなることがあります。
前歯だけの部分矯正で整えられることもあります。舌の癖があると、治療後に元に戻りやすくなるため、癖の改善もあわせて考えます。
→コラム「部分矯正とは?前歯だけ治したい方へ、費用と期間の目安|成田・公津の杜」
出っ歯(上顎前突)

上の前歯が前に出ている、または下あごが後ろに下がっている状態です。
唇が閉じにくい、転んだときに前歯をぶつけやすい、といったことにつながることがあります。
お子さんは、あごの成長を利用した治療を考えます。大人の方は、歯を抜いたすき間を使って前歯を下げる方法をとることがあります。
→コラム「矯正で歯を抜く?抜かない?抜歯が必要になる理由と、抜かずに治せるケース」
→こどもの矯正治療について
受け口(下顎前突)

下の前歯が、上の前歯より前に出ている状態です。あごの骨の大きさや位置が関係していることもあります。
前歯で食べ物をかみ切りにくい、発音しにくい、といったことにつながることがあります。
お子さんは、成長の時期に合わせて早めにご相談いただくことをおすすめしています。あごの骨のずれが大きく、手術を併用した保険適用の矯正治療が妥当な場合は、適切な医療機関をご紹介します。
→こどもの矯正治療について
→矯正治療の流れ・料金案内(よくある質問)
前歯で噛めない(開咬)

奥歯をかみ合わせても、前歯の上下にすき間ができて閉じない状態です。舌の癖や指しゃぶり、口呼吸などが関係していることがあります。
前歯で食べ物をかみ切りにくく、奥歯に負担がかかりやすくなります。
歯並びの治療とあわせて、舌や口の周りの筋肉の使い方を整えるトレーニング(口腔筋機能療法)を行うことがあります。
前歯のかみ合わせが深い(過蓋咬合)
上の前歯が下の前歯に深くかぶさり、下の前歯がほとんど見えない状態です。
前歯やあごの関節への負担が大きくなることがあります。成長期のお子さんでは、下あごの成長に影響が出る可能性があります。
かみ合わせを浅くする治療を考えます。
奥歯がずれている(交叉咬合)

一部の歯で、上下のかみ合わせが左右または前後に逆になっている状態です。
あごが左右にずれたり、顔の左右のバランスに影響したりすることがあります。
お子さんは、あごの成長に影響することがあるため、早めのご相談をおすすめしています。
どの歯並びも、実際の治療方法は検査と診断で決まります。気になる歯並びがあれば、初診相談(無料)でお気軽にご相談ください。
→初診相談のWEB予約はこちら
当院で行っている矯正治療
矯正治療は、お口の成長の段階や治したい範囲によって「治療の段階」が分かれ、それぞれに合った装置を使います。どの組み合わせが合うかは、初診相談でお口の状態を拝見してお伝えします。
治療の段階
Ⅰ期治療(こどもの矯正)
歯の生え変わりの時期(おおむね小学生)に、あごの成長や歯の生え変わりを生かして、歯並びの土台を整える治療です。すぐに治療を始めず、成長に合わせて時期を見ることもあります。
→こどもの矯正治療について
Ⅱ期治療
永久歯が生えそろった後に、歯並び全体とかみ合わせを整える治療です。中学生・高校生から大人の方までが対象で、期間は約2〜3年が目安です。
→おとなの矯正治療について
部分矯正
前歯のすき間やデコボコなど、気になる部分だけを整える治療です。奥歯のかみ合わせに問題がない場合に選べることがあります。期間は約半年〜1年が目安です。
→コラム「部分矯正とは?前歯だけ治したい方へ、費用と期間の目安|成田・公津の杜」
使う装置
表側のワイヤー矯正
歯の表側に小さな装置(ブラケット)を貼り、ワイヤーの力で歯を動かす方法です。当院では白いブラケットを標準で使っており、ワイヤーも白いもの(ホワイトワイヤー)を選ぶことができます。多くの歯並びに対応でき、歯を細かく動かして仕上げやすい方法です。
→大人の矯正「治療方法の比較」
マウスピース型矯正装置
透明なマウスピースを、院長が指示する間隔で新しいものに交換しながら歯を動かす方法です。取り外しができ、目立ちにくい一方で、1日22時間を目標に着けていただく自己管理が大切です。マウスピースが苦手な動きは、ワイヤーと組み合わせて補うこともあります。
→マウスピース矯正について詳しくはこちら
裏側(舌側)のワイヤー矯正
歯の裏側に装置をつけるため、正面からは装置がほとんど見えません。表側の装置に比べて費用が高くなり、慣れるまで話しにくさを感じやすい方法です。
→コラム「大人の矯正装置の選び方|表側・裏側・マウスピース・部分矯正のメリット・デメリット」
Ⅰ期治療で使う装置
Ⅰ期治療では、あごを広げる装置(拡大床)や、マウスピース型の装置(プレオルソ)など、お子さんのお口の状態に応じた装置を使い分けます。
→プレオルソについて
それぞれの費用は「矯正治療の流れ・料金案内」をご覧ください。
→矯正治療の流れ・料金案内
矯正を始めるまでの流れ
① 初診相談(無料・約30〜60分):今の歯並びの状態と、考えられる治療方法、おおよその期間や費用をご説明します。その日に治療を決めていただく必要はありません。
② 検査:レントゲンやお口の写真、歯型などで、詳しく調べます。
③ 診断:検査の結果をもとに、治療方法・期間・費用をご説明します。治療案を複数お示しすることもあります。
④ 治療開始:装置をつけ、月に1回程度の通院で調整します。
→コラム「成田・公津の杜で矯正相談を受けるなら|無料の初診相談でわかること」
→治療の流れ・料金の詳細はこちら
矯正歯科 よくある質問
Q. 何歳から相談できますか?何歳まで矯正できますか?
A. お子さんは、下の前歯4本が生え変わった頃(平均して小学2年生になる頃)が、最初の相談の目安です。大人の矯正に年齢の上限はなく、お口が健康であれば、何歳からでも始められます。歯周病などがある場合は、先に治療をしてから矯正を始めます。→コラム「矯正はいつ始めるべき?子ども・中高生・大人、年代別の始める時期の目安」
Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 歯並び全体を整える場合は約2〜3年、前歯など一部だけを整える部分矯正では約半年〜1年、こどもの第一期治療は約1年が目安です。装置を外した後は、整った歯並びを保つための「保定」の期間があります。→コラム「高校生の矯正は何年かかる?高校卒業までに終わらせるには、いつ始めればいい?|成田・公津の杜」
Q. 矯正は痛いですか?
A. 装置をつけた直後や調整の後の数日は、歯が押されるような痛みや違和感が出ることがあります。当院では、細く弾力のあるワイヤーから始める、マウスピースの最初の数セットの使用期間を長めにとるなどの工夫をしています。→コラム「矯正はどのくらい痛い?ワイヤー・マウスピース別に、痛みが出る時期と和らげ方」
Q. ワイヤー矯正とマウスピース矯正、どちらがよいですか?
A. それぞれに得意・不得意があります。当院では、目立ちにくさだけでなく、歯並びをしっかり治しきれるか、生活や自己管理に合うかを一緒に考え、ご希望と目指すゴールをすり合わせて決めています。マウスピースが苦手な部分をワイヤーで補う方法もあります。→コラム「この歯並び、マウスピース矯正でできる?ワイヤー矯正との選び方」
→コラム「大人の矯正装置の選び方|表側・裏側・マウスピース・部分矯正のメリット・デメリット」
Q. 矯正中にむし歯になったらどうなりますか?
A. 毎月の通院のときにむし歯がないかを確認し、クリーニングも行っています。むし歯が見つかった場合、治療のための装置の取り外しと付け直しは当院で行い、その費用はかかりません。同じ院内の一般歯科で治療を受けていただくこともできます。→コラム「矯正中にむし歯になったらどうなる?装置の扱いと治療の流れ、予防のこと」
Q. 費用はいくらかかりますか?
A. 治療方法ごとの料金は「矯正治療の流れ・料金案内」でご案内しています。初診相談は無料です。デンタルローンを利用した分割払いもできます。→矯正治療の流れ・料金案内
→コラム「矯正治療の費用は何にいくらかかる?内訳と総額の目安、長い目で見た価値」
近隣の市町村からも通いやすい矯正歯科です
当院には、成田市のほか、酒々井町、富里市、佐倉市、八街市、栄町、神崎町、香取市、茨城県の鹿嶋市・稲敷市などから、車で通院されている方もいらっしゃいます。
お車の方は無料駐車場をご利用いただけます。京成線公津の杜駅からは徒歩1分なので、電車でも通いやすい立地です。お仕事や家事の合間にも、無理なく通い続けられる環境です。
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→コラム「矯正で歯を抜く?抜かない?抜歯が必要になる理由と、抜かずに治せるケース」
→コラム「成田・公津の杜で矯正相談を受けるなら|無料の初診相談でわかること」
